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チチパス キャリアで最も悲しいマッチポイント6本逃しまさかの逆転負け

チチパス事『ステファノス・シチパス』の逆転負けを記事に書こうと思う。

うん、見事すぎる(笑)…

チチパス、初の全仏4強でジョコと激突へ「壮大なこと成し遂げたい」 写真10枚 国際ニュース:AFPBB News

人物紹介

元プロテニス選手の両親の父(Apostolos Tsitsipas)母(ユリア・アポストリ(英語版))の手ほどきで3歳からテニスを始める。

2013年、14歳でITFジュニアサーキットに参加。2014年11月に開催されたAbierto Juvenil Mexicano大会までハイレベルのグレードAトーナメントには出場したことはなかったが、翌月のOrange BowlではグレードA2大会目にして決勝まで進んだ。

当時、チチパスのジュニアランクは100位圏外だった。2015年にジュニア・グランドスラムに初出場する。この4大会では全豪オープンでの準々決勝が最高成績だった。この年はシングルスでは一度も決勝に進出していないが、オレンジボウルで再び決勝に進出し、ミオミル・ケツマノビッチに3セットタイブレークの末敗れた。ジュニアランキング14位でシーズンを終えた。

2016年、グランドスラム4大会を含む、出場した8大会すべてで準々決勝以上の進出を果たし大躍進の年となった。

経歴(今年の)

全豪オープンは3回戦で敗退。2月のオープン13では決勝でフェリックス・オジェ=アリアシムを破り連覇を果たした。翌週のドバイ・テニス選手権でも決勝に進出したが、ジョコビッチに敗れ準優勝だった。

3月より新型コロナウイルス感染症流行の影響でツアーが中断した際には、大坂なおみやティエムとSNSライブ配信で交流した。ツアー再開後のウエスタン・アンド・サザン・オープンでベスト4入り。

全米オープンは3回戦敗退。異例の時期のクレーシーズンでは、ドイツ国際オープンで決勝に進むもアンドレイ・ルブレフに敗れた。しかし、続く全仏オープンでは準々決勝でルブレフに雪辱を果たして4強入り。

最も悲しい6試合

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月31日~9月13日/ハードコート)男子シングルス3回戦で、第4シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)が第27シードのボルナ・チョリッチ(クロアチア)に7-6(2)、4-6、6-4、5-7、6(4)-7のフルセットの末に敗れた。試合時間は4時間36分。

チチパスは、セットカウント2-1とリードした第4セットで一時ゲームカウント5-1と勝利を目前にするも、そこからまさかの逆転負け。この試合、チチパスは合計6回マッチポイントがあったが、それをものにすることは出来なかった。

試合後、敗れたチチパスは自身のTwitterアカウントを更新。「これは恐らく、僕のキャリアの中で最も悲しく、それと同時に最も可笑しいことだと思う!」と現在の心境を明かした。

一方、後がない状況から見事な逆転勝利をしたチョリッチは、ATP(男子プロテニス協会)公式サイトによると「正直に言って、本当にラッキーだったと言わざるを得ない」「第3セットと第4セットでは、彼(チチパス)は信じられないようなテニスをしていて、自分にはチャンスがないとさえ感じていたよ」と率直に話した。

「第5セットのタイブレークでは、簡単にはいかないと分かっていたので、ボールをしっかりと返し続けて1球でも多く彼に打たせるようにしていたよ」

この試合を勝利したチョリッチは、4回戦で世界63位のジョーダン・トンプソン(オーストラリア)と対戦する。

チチパスの父着用のキュートなマスクにファン歓喜

画像
(笑)

チチパスとの準決勝へ。ジョコビッチ

「全仏オープン」でのジョコビッチ

現地7日の「全仏オープン」(フランス・パリ/9月27日~10月11日/クレーコート)大会11日目。男子シングルス準々決勝で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、第17シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦。ジョコビッチが4-6、6-2、6-3、6-4で逆転勝利し、2年連続10度目のベスト4へ進出した。

両者の対戦は、先月の「全米オープン」4回戦以来。ジョコビッチが線審に不用意にボールをぶつけてしまい、失格となったあの試合の相手がカレーニョ ブスタだった。

ジョコビッチはこの試合、首の右側に大きな湿布を貼っていた。更に左腕にも違和感があるようで、ベンチでは左腕を強く叩くなど気にする仕草を多く見せていた。それもあってか第1セットではミスを量産。先にリードされると、一度はブレークバックしたものの、今大会初めてセットを落とした。

それでもやはりそこはジョコビッチ。修正してミスを減らすと、取り切れずイライラする場面はあったが、3セットを連取して逆転勝利した。終盤には左腕を気にすることはなかった。

勝利したジョコビッチは準決勝で、第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦する。チチパスは第13シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)をストレートで下しての勝ち上がり。

まとめ

あまり詳しくないジャンルですが…チチパス選手は、なんというか不運ですね。 努力していても結果が追いついてくれないような感じです。

つらい時期ですね。ですがめげずに頑張って欲しいものです。負けてしまったのなら今後に活かせばいいじゃない。勝ちに得られる知識はありません。負けたからこそどうして負けたのか?と考えるから(知識と対策)になるのです。

てゆうか、イケメンなので女性ファンが多そう…勝手なイメージですが…

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