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アニゲー話題

大ヒットしたゲームのシステムが珍しかったソフト

 これまでゲームは数々の作品が出てきていますが、その中でも一際目立ち社会現象になるぐらい大ヒットした作品やひっそりと一部のファンがジワジワ増えていった。

作品があると思いますが、その中で特別、ゲームシステムが珍しく遊んだ人の世界観を変えたと思われる。 

ゲーム集を紹介していこうと思います。

世界観がガラッと変わった作品

メタルギアソリッド3

簡単なあらすじを紹介します。 メタルギアソリッド3は様々な機種で発売されています。 シリーズ化もされ今でもファンが多くいる世界中で大ヒットした。

(コナミ)の小島プロダクションの小島秀夫さんの作品

ストーリー(あらすじ)

本作には2部構成になっており『ヴァーチャスミッション』と『スネークイーター作戦』に分けられています。

ヴァーチャスミッションでは、主人公『スネーク』に与えられた任務は『ソ連の兵器開発者のソコロフ』の救出からの亡命の支援。

だったが、無事ソコロフを救出したスネークだったが、橋を渡っている途中に向かい側からかつての師『ザ・ボス』とヘリに乗った『コブラ部隊』と、遭遇する。

スネークイーター作戦では、スネークは改めて『ソコロフの奪還』と『新たに与えられた任務』の2つを命じられ『正式な部隊編成を賭けて特殊部隊「FOX」』のため再び敵地に降り立つのだった。

ゲームのシステム

本作のゲームシステムは今までにない斬新なシステムで『敵から隠れながら進む』かくれんぼシステムと呼ばれることになる。

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敵に見つからないように進むのは、常に緊張しているため少しも気が抜けない。 万が一敵『巡回中の兵士』に見つかれば応援を呼ばれ大勢の兵士に囲まれることになり満足に武器もなく闘うことも出来ないまま、逃げるしかない。 

上手く隠れればしのげることもあるが、最初のうちはゲームオーバーになってしまうだろう。 

ですが、一度も見つからずに兵士の巡回を通り抜けられた時は思わずニヤリとしてしまうのではないだろうか?

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カモフラージュ

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本作の大事な要素、ジャングルや建物の中、山岳地帯など様々な場所を行き来するのであまり目立つ格好はできないなので、その場所に適応出来るように服を変え顔にペイントをするこれが、カモフラージュである。

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作戦に使う衣服やフェイスペイントは、全てが現地調達だ。任務遂行のため少しでもその場の環境に適応することが大事である。

キャプチャー(食料)

本作に登場するほぼ全ての動植物はキャプチャーし食べることが出来る。

食べることで(スタミナ)が回復し気絶、射撃時のブレ、腹が減らないwwwなどの効果が得られる。 

ですが、日持ちするものは良いのですが、ナマモノなどは、腐ってしまうため、キャプチャーしたらすぐに食べてしまおう。 中には眠くなるものも…

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食べた後のスネークの感想が聞けるのもファンの喜ぶ場所をきっちり掴んでいる、さすが小島監督。

因みにこの肩に乗っているインコも食える(笑) ホントに何でも食えるスネークは凄い。

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武器、アイテム

ゲーム開始早々、敵と激しく銃撃戦が出来るわけではない。何故ならコチラは、闘う武器がない(麻酔銃はある)ので、必要な武器、アイテムも全て敵の場所即ち現地調達である。 

この現地調達は必須で途中スネークの行く手を阻む者たちと対等に闘う為には、少なからず必要なのだ。 

ただ武器が手に入ったからと言って無駄打ちは決してしないように、武器もそうなら弾薬も、勿論現地調達だから…

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アイテムに至ってもそうだ。 物語途中に本当に暗い洞窟に落ちてしまうのだが、装備で明かりがつくものといえば葉巻(タバコ)のその前のステージで暗視ゴーグルを見つけていれば話は別だが…葉巻しかないのなら葉巻で進むしかない。 

ヒント:洞窟には松明がある探してみよう。

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無線

敵地に一人飛び込み任務をこなしているが、無線でのサポートはかなり役に立つ、現地で調達した(武器・アイテム・動植物)にその筋に詳しい者たちがスネークにアドバイス、説明をしてくれる。

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中には思わず笑ってしまうものもあるので、是非、調達したものを無線で聞いてみてほしい。 きっと面白い話題が聞けるし、ためになる話題も聞けるかも知れない。

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メタルギアソリッド3 まとめ

もう言わずと知れた超人気シリーズの一つを紹介しましたがいかがでしたか? 知っている部分が物凄くあったと思いますが、もしメタルギアシリーズを知ってるけどやってない。 気になっているけど迷っているなどの方が見てくれたら嬉しいです。

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すいません。まだ続きます。

ワンダと巨像

続いての作品は、ワンダと巨像PS2で発売されたときは一部の人の手にしか渡らなかった。 

あまり知られていない作品でしたが、PS3やPS4で発売されたときは独特の世界観迫力のある巨像にたいし新規も含め大勢のユーザーが注目したとされる作品を紹介します。

あらすじ

主人公ワンダは、運命により生贄にされてしまった、少女・モノを救うために禁忌とされた土地を訪れる。 そこでワンダの前に奇妙な声が聞こえその声の主は少女を助けたくば祠にある『16体の石像』と対になっている。古の地に潜む『16体の巨像』を打ち倒せと言う。

主人公・ワンダはその声に導かれるままに古の地に足を踏み入れ少女・モノの魂を取り戻すため16体の巨像を追う果てしない放浪の旅に出る。

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ゲームのシステム

本作はパッと見てアクションRPGぽいのかな?と思われる方もいると思いますが、只のアクションです。(笑) 

このゲームはまず、巨像を探すところから始まります。

巨像の位置を絞る→目的地へ→狩る』とこれだけです。

え…何が面白いの?となるのも当然です。

巨大でゆったりとした巨像をただ狩るだけのゲームそれが、『ワンダと巨像』なんです。

ただの作業ゲーじゃんと言う方もいるにはいます。(笑)

ですが、ワンダと巨像は広大な美しくも幻想的なフィールドを馬でかけ、時には立ち止まり風景を見るだけでも楽しいゲームなので、しかもPS2からグラフィックもPS3・PS4と進化しているため、その美しさは息を飲みます。

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画像ですいません。

 さて巨像を討伐する時には殆どの場所が平たいため『よじ登る』しか方法がありません。 

それが、このゲームの醍醐味でもあります。 巨像との戦いの中流れるBGMやよじ登るときの壮大なBGMはプレイヤーに大きな高揚感を与えてくれると思います。

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それぞれ巨像の弱点の場所は違うため探しながら巨像の攻撃をかいくぐりやっと巨像に掴まったら『離してなるものか!!』と思うはずです(笑)

何とかしがみつき巨像に最後の一撃を食らわせた時のモーションや巨像のシーンにも目が釘付けになりますので、是非遊んでみてほしいゲームソフトの一つ。

主人公の動きがリアル (馬も)

主人公の動きがリアルで前転した後、急に動こうとするとつまずくし少し高い場所からジャンプしてもつまずく、馬の操作がやけにリアルに動くといった当時PS2でこの作品は珍しかったのではないでしょうか? 

今のゲームは映像面でも凄くリアルですよね動きもリアルだし、ただ当時PS2でこのリアルな動きをしていたゲームは中々なかったと思います。

時代を先取りしすぎたんでしょうか?www

まとめ

最後はまた切ないと言うかやりきれない部分の方が大きいので、しかも少し謎をめいたまま終わります。そこからのプレイヤー自身の独自の解釈も本当に人それぞれだから面白い。

特に難しいこともなくとてもシンプルな作りで誰でも楽しめる感じなゲームですね。

長かったですね すいません、最後までありがとうございました。 

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