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初心者 格ゲー豆知識

アケコン初心者 入力ガイド難しいコマンド入力を少しでも上手くなりたい方用

私は格闘ゲームは好きですが、いわゆる上級者ではありません。
田舎住まいなのでゲーセンも過疎化しており、上級者とのレベルの高い対戦などは全くやっていないはずです。

確かに技が出ないとまず勝てませんが、練習次第で簡単なコマンドならすぐに出せるようになるんですけどね。
技が出ないからという理由がやらない理由になっちゃってるのはさびしいですよね。

今回はあくまで素人目線ですが、有名なコマンドのちょっとしたコツを書いてみます。

そうそう、まずテンキーの数字を確認して下さい。
この番号でレバーを表すのがネットでは一般的です。

例えばガイルのソニックブームは←タメ→Pですね。
この場合、4タメ6Pとなります。

波動拳(236)竜巻旋風脚(214)

基本中の基本コマンドでほぼ全ての格闘ゲームに出てきます。
全てのコマンドにいえることですが、それぞれを入力するのではなく、2から6に滑らかに回す感じに出します。
遠距離から波動拳の撃ち合いになった時、コマンドをミスると泣きたくなります。
連射時にミスをする場合は、後述するヨガコマンド(41236)にすると出しやすくなるかもしれません。

ヨガコマンド(41236)

これも多くの格ゲーに実装されていますが、236の応用です。
滑らかにレバーを動かすことを意識して下さい。

ちなみにゲームによっては簡易コマンド(コマンドの短縮)が用意されていることがあります。
426とかですね。
KOF97では簡易コマンドが多く16で出たりしました。

ソニックブーム(4タメ6)

一定期間レバーを入力し続けるとタメ状態となり、その後コマンド入力で技が出るタイプ。
元々初心者救済用として開発された事もあり、さすがにこれが出せないと言う人はあまり聞きません。

タメが完成する時間がゲームによって差があるため、それの把握は重要です。
またゲームによっては、1で溜めた後、4に置いた場合、タメが継続される場合と解除される場合の2パターンがあります。
この辺もやるゲームによって知っておきたいところです。
ちなみにスト4では継続です。

昇竜拳(623)

長らく初心者の壁と言われてきた昇竜コマンド。
電撃FCでは初心者にもやりやすいように、と言う理由で実装されませんでした。

これは格闘ゲーム全盛期の頃からずっと言われてきました。
その中で「歩きながら波動拳を打つ」、「波動拳を2回入力する」のがコツと言われていましたが、個人的に正直同意できません。

なぜならこのコマンドは基本的に対空技によく使われます。
のんきに歩く時間なんてありません。
また波動拳2回は超必殺技、スーパーコンボ等でよく使われるので例えばリュウやケンで使ったらそっちが優先されてしまいます。

もっともとりあえず技が出る!って結果は重要なので、出せるようになったら普通に練習するように、って話だったとは思います。

個人的なコツですが、最初の横方向をしっかり入力するのが重要だと思います。
後他のコマンドは滑らかに回すイメージですが、このコマンドは6、2、3とカクカク入力するイメージでしょうかね。

レバー1回転

有名な投げキャラザンギエフの代表的な必殺技、スクリューパイルドライバーのコマンドですね。
スト2時代は、出せるだけでギャラリーが沸くほど難易度が高いと言われていました。

そもそも投げキャラという事もあって、初心者が使うにはあまりに無謀なキャラではありますが、決まった時の爽快感は格別なものがあります。

基本的な事ですが、1回転はどちら方向でも構いません。
慣れてくればどちら方向でも問題なく出せるようになるのが理想ですが、慣れるまではどちらか1方向出せれば十分です。
後基本的に全て回す必要もなく(412368)で出ます。
通称立ちスクリューコマンドですね。

いずれにせよ、必ず上方向を入力する関係上ジャンプしてしまいます。
最初はジャンプして決める事を目指すのが良いと思います。

まとめ

最近のゲームだとほぼ確実にトレーニングモードがありますので、もし出しにくいコマンドがあったら参考になれば嬉しいです。

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